十二支の中に、なぜネコがいないのか?

20160815
十二支の中に、なぜネコがいないのか?

って、考えたことがあるのは、私だけじゃないですよね?(笑)

だって、犬、ネズミがいて、ネコがいないのは変だし!

ということで、調べてみました。
便利ですよね。ネットって。疑問に思ったことをすぐスッキリ出来る時代。(^_^;)

なぜ、十二支にネコがいないのか?

いくつか説があるようですが、私の気に入った説は、有名なこの説でした。

昔、神様が、動物たちに「元日の朝に、新年のあいさつに来なさい。」と指示し、「早く着いた順に12番目までは、毎年1年間、その動物がエライ!」ということを言ったそうで。

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それぞれの動物が気合を入れて元旦が来る日を待つ中、ネコは、その日がいつだったかを忘れたのでネズミに聞く。
ネズミは、元旦の次の日が、その日だと嘘をつくが、ネコはそれを信じてしまう。

順番については、牛は、自分の足の遅さを知っていて、一足早く出かけることにする。そのことを知ったネズミは、牛の背中にそっと飛び乗り、牛と共に神様が住む神殿の扉の前に着く。
元旦になり、扉が開いた瞬間に、ネズミは牛の背中から、さっと飛び降り、扉へと走り、ネズミは1番になる。
というお話。

ネコは1日遅れで行ったので、12番以内に入れなかったとか。ネコが、ネズミを追い掛け回す理由は、このときのネズミの嘘が原因なんだって。(笑)

う~ん、楽しい話ですね。
ネコがいない理由がすっきりしました(笑)

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