「さなぼい」に隠された、ある事実!

2017/02/24


ま、隠されたってほどでもないにしろ、小さい時から、少し気になっていたことが最近判明!
次期がまったく違うけど、思い出したついでに、記録。

実家が農家で、よく昔から、親父が、田植えが全部終わった後に、「今から、さのぼいに行ってくっけんな」って、夜、田植えをしていた人たちと食事会に出て行ってたのを思い出した。今でもそうだけど。

スポンサーリンク


この「さのぼい」っていうのが、親父に意味を聞いても、「さのぼいは、さのぼいたい。」ってしか言わんし、当時の私も、そこまで気にしていなくて。
ところが、その「さのぼい」の正式呼称が判明!
「さのぼい」は、どうやら、「さのぼり」が、地元で、なまり言葉になったようです。

そして、「さ-のぼり」と分けて考えるのだそうで。←ここ重要(笑)
「さ」⇒ これは、田の神を表すとのことです。(神様を一文字で表現するっつうのも・・・)
「のぼり」⇒ これは、山に帰ることだそうです。山は登らないと帰れないしね。
で、「さのぼり」とは、田の神が、山に帰る意味をさすとのことです。

そこで、さらに「さくら」と「花見」と「田の神」を知る必要があるのですが、
一連の流れとしては・・・

スポンサーリンク

スマホのみ下に表示