XMF に プリフライトの設定ファイルをインポートする方法とJobに設定する方法 PitStop の使いかた

2019/10/16

Venna Summer (feat. Xmf)

XMF に プリフライトの設定ファイルをインポートする方法とJobに設定する方法
PitStop の使い方

■プリフライト用ファイル作成

PitStop で作成
Acrobatメニューより ⇒ PitStop Pro ⇒ 
パネルが出るので、
右クリ ⇒ 新規作成 ⇒ 新規作成
作ったら、右クリ ⇒ 取り込み/書き出し ⇒ 書き出し
pppファイルが作成されるので、これを XMF に食わせる。

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----- べんりあつめ。-----

■テキストの仕上り近接確認(仕上り約±2mm)
ページ ⇒ 印刷保証領域
印刷保証領域(トリムボックス)
◎余白による縮小
左 4.8 pt
右 4.8 pt
上 4.8 pt
下 4.8 pt
○横方向の余白を左右交互に適用
◎テキストのみチェック

■塗り足し不足確認(仕上り約±2mm)
ページ ⇒ ブリード
左 4.66 pt
右 4.66 pt
上 4.66 pt
下 4.66 pt
○横方向の余白を左右逆にする
次から始まるブリードをチェック(ブリードボックス)
左 1.84 pt
右 1.84 pt
上 1.84 pt
下 1.84 pt
○複合パスのサブパスを個別に扱う

■インキ量の確認(300%以上を検出)
カラー ⇒ インクの適用範囲
インキの使用量が(299)%以上
チェック(基本オブジェクト)
○画像を含める
◎内側のオブジェクトのみチェック(ブリードボックス)

■オーバープリント確認
透過 ⇒ オーバープリントでの透過
※設定項目なし

テキスト ⇒ 白抜き文字
※設定項目なし

線画 ⇒ 白の線画
※設定項目なし

■解像度の確認
画像 ⇒ 解像度
解像度(全て)
(カラーまたはグレースケール画像)
(より下)(200)ppi
○幅と高さが次より小さい画像を無視

■トンボ自動認識で、仕上り線と塗り足し線を認識
追加:アクションリスト ⇒ + ⇒ ≪ ⇒ ページ ⇒ ページボックスの設定にトリムマークを使用
◎トリムボックス
◎ブリードボックス
◎CMYK400%
◎分版ALL(レジストレーション)
○ブラック100%
○特定のカラー
マーク位置の許容範囲(0 pt)

ここからは、任意 =================================================

■CMYの3色
カラー ⇒ 分版の数
分版の数は(1)(以上)
○プロセスカラー(C,M,Y,K)をカウントしない
◎特色「All」をカウントしない
◎カウントしない(Cyan, Magenta, Yellow)
◎ティントが0%の場合カウントしない
◎要素を内部に制限(ブリードボックス)

■CMの2色
カラー ⇒ 分版の数
分版の数は(1)(以上)
○プロセスカラー(C,M,Y,K)をカウントしない
◎特色「All」をカウントしない
◎カウントしない(Cyan, Magenta)
◎ティントが0%の場合カウントしない
◎要素を内部に制限(ブリードボックス)

■MKの2色
カラー ⇒ 分版の数
分版の数は(1)(以上)
○プロセスカラー(C,M,Y,K)をカウントしない
◎特色「All」をカウントしない
◎カウントしない(Magenta, Black)
◎ティントが0%の場合カウントしない
◎要素を内部に制限(ブリードボックス)

■単色の1色
カラー ⇒ 分版の数
分版の数は(2)(以上)
○プロセスカラー(C,M,Y,K)をカウントしない
◎特色「All」をカウントしない
○カウントしない(  )
◎ティントが0%の場合カウントしない
◎要素を内部に制限(ブリードボックス)
=================================================

■XMF側での設定
XMFクライアントを起動
上部左側アイコンの人アイコン ⇒ プレフライト/アクションリスト
プレフライトプロファイルで、インポート

■XMF Remote側
Job作成時 ⇒ アクション・プレフライト[設定]

とりあえず、これだけメモっておけば、忘備録として十分!
ちなみに、XMFは、最新版の PitStop に対応していない場合があるから、ちゃんとどこまでの PitStop に対応しているかを確認しておいた方がいい。幸いに、PitStop は、最新版を購入しても、過去バージョンも使えるので、インストールは確認してからにしよう!

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