XMF に プリフライトの設定ファイルをインポートする方法とJobに設定する方法 PitStop の使いかた

2019/09/28

Venna Summer (feat. Xmf)

XMF に プリフライトの設定ファイルをインポートする方法とJobに設定する方法
PitStop の使い方

■プリフライト用ファイル作成

PitStop で作成
Acrobatメニューより ⇒ PitStop Pro ⇒ 
パネルが出るので、
右クリ ⇒ 新規作成 ⇒ 新規作成
作ったら、右クリ ⇒ 取り込み/書き出し ⇒ 書き出し
pppファイルが作成されるので、これを XMF に食わせる。

・低解像度検知
【画像 ⇒ 解像度】
解像度:全て
カラーまたはグレースケール画像
次以下:○○ppi

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----- べんりあつめ。-----

・RGB画像確認
【カラー ⇒ カラー:RGB】
XICC ベースのRGBが使用されているにチェック

・解像度000以下の画像がないか確認
【画像 ⇒ 解像度】
X制限なしでチェックを有効化
解像度 [全て]
[カラーまたはグレースケール画像]
[次以下] [000] ppi
□幅と高さが次より小さい画像を無視

・版3色CMYの他の色が使われていないか確認
【カラー ⇒ 分版の数】
分版の数は
1 [以上]
□プロセスカラー(C,M,Y,K)をカウントしない
X特色「All」をカウントしない
Xカウントしない [Cyan, Magenta, Yellow]
Xティントが0%の場合カウントしない
X要素を内部に制限
[ブリードボックス]

・版2色CM以外の色が使われていないか確認
【カラー ⇒ 分版の数】
分版の数は
[1] [以上]
□プロセスカラー(C,M,Y,K)をカウントしない
X特色「All」をカウントしない
Xカウントしない [Cyan, Magenta]
Xティントが0%の場合カウントしない
X要素を内部に制限
[ブリードボックス]

・版2色MK以外の色が使われていないか確認
【カラー ⇒ 分版の数】
分版の数は
[1] [以上]
□プロセスカラー(C,M,Y,K)をカウントしない
X特色「All」をカウントしない
Xカウントしない [Magenta, Black]
Xティントが0%の場合カウントしない
X要素を内部に制限
[ブリードボックス]

・版1色以外の色が使われていないか確認
【カラー ⇒ 分版の数】
分版の数は
[2] [以上]
□プロセスカラー(C,M,Y,K)をカウントしない
X特色「All」をカウントしない
□カウントしない [ ]
Xティントが0%の場合カウントしない
X要素を内部に制限
[ブリードボックス]

・極細罫線がないか確認
【線画 ⇒ 線幅】
線幅は次の値より細い [0.0595 pt]
□線幅は色付けされています

・リッチブラック300以上のオブジェクトがないか確認、画像は除く
【カラー ⇒ インクの適用範囲】
インキの総使用量が [300] %以上
チェック: [基本オブジェクト]
□画像を含める
X内側のオブジェクトのみチェック[ブリードボックス]

・白のオブジェクトにオーバープリントが設定されていないか確認
【透過 ⇒ オーバープリントでの透過】
グラフィック要素はオーバープリントに設定され、透明である
【テキスト ⇒ 白抜き文字】
白抜き文字がノックアウトされていない
【線画 ⇒ 白の線画】
ホワイトのラインアートはノックアウトしません

・塗り足し不足がないかを確認
【ページ ⇒ ブリード】
ページサイズ定義 [ブリードボックス]
オブジェクトに十分なブリードがない
トリムボックス内のオブジェクトをチェック
(次の余白内で)
左 [2.8346 pt]
右 [2.8346 pt]
上 [2.8346 pt]
下 [2.8346 pt]
□横方向の余白を左右逆にする
次から始まるブリードをチェック [ブリードボックス]
左 [5.6693 pt]
右 [5.6693 pt]
上 [5.6693 pt]
下 [5.6693 pt]
□横方向の余白を左右逆にする
X複合パスのサブパスを別個に扱う

・輪転の場合に仕上がりの内側 8mm が確保できているか確認
【テキスト ⇒ 印刷保障領域】
ページサイズ定義 [トリムボックス]
オブジェクトはページの印字保障領域とオーバーラップ
印刷保障領域 [トリムボックス]
X余白による縮小
左 [19.8425 pt]
右 [19.8425 pt]
上 [19.8425 pt]
下 [19.8425 pt]
□横方向の余白を左右交互に適用
□テキストのみチェック

・テキストが仕上がりから3mm以内に収まっているか確認
【テキスト ⇒ 印刷保障領域】
ページサイズ定義 [トリムボックス]
オブジェクトはページの印字保障領域とオーバーラップ
印刷保障領域 [トリムボックス]
X余白による縮小
左 [8.5039 pt]
右 [8.5039 pt]
上 [8.5039 pt]
下 [8.5039 pt]
□横方向の余白を左右交互に適用
Xテキストのみチェック

■XMF側での設定
XMFクライアントを起動
上部左側アイコンの人アイコン ⇒ プレフライト/アクションリスト
プレフライトプロファイルで、インポート

■XMF Remote側
Job作成時 ⇒ アクション・プレフライト[設定]

とりあえず、これだけメモっておけば、忘備録として十分!
ちなみに、XMFは、最新版の PitStop に対応していない場合があるから、ちゃんとどこまでの PitStop に対応しているかを確認しておいた方がいい。幸いに、PitStop は、最新版を購入しても、過去バージョンも使えるので、インストールは確認してからにしよう!

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