ゲーム作成においては、素材やプラグインなど、様々なものを導入する必要があります。特に、僕のような技術がない者にとっては、プラグインはありがたい物です。
プラグイン導入においては、プラグインそのものも著作物として扱われるので、著作者が指定している利用規約に沿って使わなければなりません。
ということで、ツクールMVでゲームを作るにおいて、クレジット表記自体は、いろんな手法があるようですが、今回は、メニュー画面から、別画面につなげて表示させるという手法をとります。
RPGMakerMV プラグイン素材 システム系
上記サイトの「リンククレジット」というプラグインを使います。
上記サイトの利用規約
—– べんりあつめ。—–
「リンククレジット」の設定
creditsCommand ⇒ メニューに表示される文字
itemHeight ⇒ 実際のクレジット表記部分の高さ
useHelpWindow ⇒ 常時表示用の上枠を表示するかどうか
helpWindowText ⇒ 上枠で表示する内容
helpFontSize ⇒ 上枠で表記するフォントサイズ
credit1 ⇒ クレジット内容
メニュー画面の「クレジット」より確認してみてください。
今後、追加していくプラグインも、利用規約に沿って必要な場合は、追加していきます。
ブラウザのキャッシュ機能による内容更新不具合の解消については、以下のプラグインを導入しておきます。
データのキャッシュを阻止するプラグイン – ツクマテ
ブラウザベースの場合、キャッシュの問題がついてまわるので、どうしても駄目な場合は、
chromeなら、以下の操作で一度キャッシュを消してもらうよう促しましょう。
ブラウザ右上の設定⇒ 一番下の詳細設定を表示⇒ プライバシー項目の閲覧履歴データの消去⇒ 閲覧履歴データを消去する
今回の設定
キャッシュ対策⇒ データのキャッシュを阻止するプラグインの導入(DataCacheBlocker.js)
クレジット表記⇒ クレジット表記プラグインの導入(TMPlugin – リンククレジット)
プラグインの設定変更内容
itemHeight ⇒ 125
helpWindowText ⇒
スマートフォンは、2本指タップでタイトル画面に戻ります。\nPCは、右クリックでタイトル画面に戻ります。
helpFontSize ⇒ 20
licenseText ⇒ Copyright (c) 2017 marikiro
credit1 ⇒
credit2 ⇒
credit3 ⇒


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