「応答なし」と「復帰」を繰り返しながらも作業を遂行するAcrobat Pro DC

Acrobat Pro のPDFファイルの結合機能を使って、約250個のPDFを結合させているんだけど、やけに時間かかるなと思って、よくよく見たら、Adobe Acrobat Pro DC が、時々「応答なし」になりながらも、ゆっくりだけど、確実に1つずつPDFの結合を処理していっているのを理解して、ちょっとだけ「こいつ根性あるやん!」と擬人化してしまったという。
それにしても、このPDFの結合は、1つ1つのファイル容量に依存するんだろうけど、結合数が増えるごとに徐々に処理が遅くなるので、大量のPDFを結合する場合は、数を見極めてから処理をして、さらにそれを結合するって運用にした方がいいですね。
ある一定の数を超えると、ほんと1つ追加するのに、かなりの時間を要するので、びっくりするくらい時間を要します。
大量のPDFを結合したいなら、初めにどの程度まで待てるかを計測して、後はその数ごとに結合。そして結合したものさらに結合。これが全体的には早いですね。

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