これ、絶対やらないほうがいい対策!


これ、絶対やらないほうがいい対策!

キーボードにカバー付けること!
一度やっちゃうと、カバー付けてないと、いろいろ心配になってしまって、キーボード新調するたび、必要になってきます。

で、使っているのは、macはもちろん!メイン機のwindowsでも、キーボードは、magic keyboard 一択。
いつまでも変わらぬキー配置とか、心地よい打鍵感とか、widnowsとmac両方使えるから、どんなパソコンでも同じ環境に整えられる安心感とか。
一度ハマると抜けられない。。。
信者ではないけど、keyboard に関しては、ハマってしまっている Apple地獄。。。

なんで、キーボードにカバー付けるかというと、magic keyboard が結構なお値段なんで、できれば長く使いたい。
しかも、カバー付けてると、飲み物こぼしたときの安心感は、ハンパない。
この後紹介するカバーは、フラットだから、サッと一拭き、掃除もラクラクで、お菓子食べながらでも、まったく食べクズはいらないし、手についた油だって、一拭きでOKって感じで、いいことづくめなんです。

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----- べんりあつめ。-----

過去に、1回だけ、コーラをこぼして、2、3日後に、押したキーが、戻ってこなくなったことがある俺。
「カンバク!エンター!」
「カンバク!シフトー!」
叫んだところで、戻って来やしない。。。と思って、10秒ほど見てると、「ポコッ」って、あとで、戻ってくる。
しかも、エンターキーなんて、その間、ずっと押されているわけだから、画面上は、改行のオンパレ。
入社して、まもない新人社員のころの話。コーラをこぼしたキーボードは、会社の端末のキーボード。だんだん粘着力がなくなることを期待して、自然治癒力を信じ、そのまま放置しました。
墓場まで持っていきます。。。

ということで、自宅パソコンのキーボードに飲み物こぼしたことはないけど、だいたい近くにいつも飲み物があるわけで、キーボードカバーがあると、かなり安心するわけです。

でも、そこで、気になるのが、カバーを付けたときの打鍵感です。
magic keyboard は、好き嫌いは分かれるけど、自分にとっては、「打鍵感」命のキーボード。
カバーを付けると、やっぱり本来の打鍵感から離れます。

お気に入りは、これ!


このキーボードカバーは、すごく薄い凹凸がないサラサラタイプのシートを上からかぶせるタイプ。
シートの厚みがすごく薄いので、打鍵感がほとんど損なわれずに、カチャカチャ音も緩和されて、今では、そのまま打つより、このカバーを被せたときの打鍵感が好きなくらい。
ただ、残念なことに、最近は、テンキー版しかなくて、通常のテンキーなしのタイプは、在庫切れの状態。
マイクロソリューションさん!お願い!テンキーなし版も、再販お願いします!

一度、よくある、キーボードのキーに凸凹を付けたタイプのカバーを試してみましたが、マイクロソリューションに比べると、シートが厚く、打鍵感がかなり強めに打たないといけないように変わってしまいダメでした。
しかも、被せるだけのタイプは、キーボードを移動するたびに、端の部分がめくれて気になるし、キーを打つ時に、凸凹の部分が妙に引っ掛かりやすく感じてしまって、自分には合わず。。。
下の写真は、キーに合わせて凹凸がついてるタイプの他メーカーのキーボードカバー。

結局、カットしてでも、マイクロソリューション製に戻すハメに。

以下は、テンキー用のマイクロソリューションのキーボードカバーをカットして、貼り付けするときのポイントと貼り付け手順的な。
過去、会社のキーボード、家のキーボード2つ、macbook に1つと、4回の貼り付け経験による上手く貼るポイントです!

テンキー用なので、カットする部分は、長さに合わせて、両面テープを貼っておきます。

長さに合わせて、カットします。
ついでに、角の処理も、オリジナルと同じようにカットしていきます。

さて、ここがポイント!
剥離シートは、四隅を写真のように、カットします。シートが薄いので、この剥離シートを始めに剥がすのが、かなり手こずりますが、カッターの刃先などを使って、頑張ってメクリマショウ。
めくれたら、四隅を1cmくらい剥がして、折り曲げてから、はさみなどで、剥離シートを周り1cmほど、カットしていきます。
※パッケージの手順通り、全部剥がすと、貼り付け時、かなり手こずります。シートがフニャフニャなんで、ちょっと間違うと、四隅の両面テープが、シート側にくっついて大変になるし、貼るときにまっすぐ貼りづらいし、どうにかすると、斜めにウネリが出てしまって、キレイに仕上げるのが難しくなります。
なので、剥離シートの四隅カットがおすすめです。

位置決めします。このとき、すでに、四隅の両面テープは剥がしておきます。

位置決めしたら、手前と奥の中央から、指一つ分、貼り付けをして、位置があっているかを確認。問題なければ、そのまま包み込むように、両面テープを貼ります。
このとき、絶対引っ張らずに貼ります。引っ張ってしまうと、周りのキーに圧がかかってしまって、押しても戻りにくくなります。
シートは、フワッと乗せてる感じです。

四隅の両面テープをしっかり、貼り付けたら、ゆっくり剥離シートを剥がしましょう。バッチリ仕上がったんじゃないかと(笑)

ちなみに、2年ちょっと経つと、こんな感じで、シートの黄ばみが目立ちますが、よく押すキーには、若干の浮きはあるものの、破れ等はなく、まだまだ使えそうです。
貼りなおせば、また新品感覚で、使えるから、ほんとこれ便利で使い続けることになりそう。。。

キー入力が楽しいこのキーボード。magic keyboard は、ほんとおすすめ!
windows で使うには、ちょっと費用と、インストール時に苦労しますが、設定終われば、windows でも、mac と同じ感覚でキーボードが使えるので、超絶快適!



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