ノートパソコンやスリム型や小型のデスクトップパソコンは、実はもっと早く動くかもしれないかも!という話。もったいないから、絶対確認しておいたほうがいい!


マイクロソフト Surface Go(サーフェス ゴー) 10インチ PixelSence ディスプレイ/Windows 10 Home (Sモード)/第7世代 Intel® Pentium® Gold 4415Y/SSD 128GB/メモリ 8GB/Office Home & Business 2019/シルバー MCZ-00032

ノートパソコンやスリム型や小型のデスクトップパソコンは、実はもっと早く動くかもしれないかも!という話。
なぜかというと、ノートパソコンは、モバイル性のため、バッテリーを長持ちさせるため、様々なシーンで、敢えてCPUの性能を最大限に発揮しないように設定したりします。
CPUは、いつもフル回転しているわけでもなく、フル回転させればさせるほど、熱を持ち、バッテリーも早く減ります。
なので、モバイル用に作られるデバイスは、バッテリーの持ちと、CPUの回転率のバランスを取らなくちゃならないわけですね。
そこで、バランスをとる役目をしているのが、Windows の場合、電源オプションという設定。
コントロールパネル ⇒ 電源オプションです。
コントロールパネルが分からない場合は、設定の検索窓で、「電源オプション」を検索してみてください。
「電源プランの編集」が見つかるので、そこから、詳細な電源設定の変更で、「電源オプション」にたどり着けます。

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----- べんりあつめ。-----

そこで、すでに設定が「高パフォーマンス」になっていればいんですが、そこが「バランス」とか、「省電力」ってなっていると、
あなのパソコン、ホントはもっともっときびきび動かせます!「高パフォーマンス」に切り替えればいいんです。もちろん、バッテリーの持続時間とのトレードオフにはなりますが。
ただ、モバイルでちょっとしか使わないとか、電源に繋いで使っているなら、「高パフォーマンス」で使わない理由はありません!
なので、ぜひ、ここを確認してみましょう。
デスクトップ型パソコンも、スリム型や小型PCなどは、ノートパソコン用の省電力型CPUを搭載していることがあり、電源オプション設定が「高パフォーマンス」になっていない場合があるので、ぜひ一度確認してみてください!

でも!
まれに、電源オプションに「高パフォーマンス」が選べない機種が存在します。特に、小型のノートパソコンに多い気がしますが、こうなると呪文が必要です!

ウインロゴでも右クリ ⇒ ファイル名を指定して実行 ⇒ cmd ⇒ 
以下を入力してください。
powercfg -setactive 8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c

これで、無事、「高パフォーマンス」が見えるので、この設定で使いましょう!

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