AWS の 10分学習!

図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

AWS の 10分学習です。
プログラミング初心者が、いきなり AWS を理解しようとする内容です。
AWS に興味ある方、どうぞ。といっても、AWS 公式の 開発日記というマンガで得た知識を自分学習用に何度も聞いて覚えられるようにまとめただけのもの。楽な、「ながら学習」にどうぞ!

まずは、Amazon Lightsail アマゾン ライトセイルという、AWS のサービス。
暗号技術を使ってリモートコンピューターと安全に通信するためのプロトコルといわれる SSH もすぐに実行できる、VPS バーチャルプライベートサーバー。
月額 3.5ドルで、メモリ512MB、SSD 20GBで、1TBのデータ転送が上限のサービスです。
そこを超えると料金追加型の課金となります。

Amazon Lightsail の特長は、簡単、速い、安い(定額)の3拍子!
難しいサーバーコマンドを特に必要とせず、数クリックで、人気のウェブアプリ、WordPress や Redmine、LAMP などを使うことができます。
また、Amazon Lightsail は、設定後、VPS の立ち上がりが数分以内!いつでも削除可能で、とにかく速い!
一定基準までは定額制なので、最初の一歩としては、すごくありがたいサービスです。

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----- べんりあつめ。-----

テキストエディタは、十人十色だけど、Vim か Emacs あたりが定番路線だけど、統合開発環境といわれる IDE を、AWS は用意してくれていて、それが、AWS Cloud9 クラウドナインという。
Amazon Cloud9 は、ブラウザで使える高機能 IDE。
ブラウザのみで、コーディング出来て、一般的な言語のライブラリはあらかじめインストールされているので、すぐに開発可能です。
また、JavaScript、Python、PHPなど、40を超える言語がパッケージ化されていて、簡単にコーディングすることが出来るのです。
もちろん、ステップ実行やデバッグなどの機能も実装し、サーバーレスアプリケーションの開発もサポートしています。
ペアプロと呼ばれる開発環境を共有して、仲間と一緒にプログラミング可能。
作業中は、お互いのカーソルやタイピングをリアルタイムに確認でき、チャット機能も付いています。
しかも! Cloud9 の利用は、無料です!

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