Adobe Illustrator CS3 もとうとうラインセンス認証出来なくなった。。。


Illustrator CS3 も、とうとうライセンス認証が出来なくなったんですね。

数年前、Illustrator CS2 までの製品、Photoshop とか、Adobe CS シリーズの CS2 までの製品は、認証サーバー自体がダウンするから、もうライセンス認証できないよ~ってアナウンスあって、すごくザワザワしたのも、もう古い記憶。
ライセンス保持者には、救済措置が取られたから、今でもOSさえ対応していれば、インストール可能。
今でも、自分の環境では、Windows10 で、Illustrator CS2 は、動いています。当然、保証なんてないけど。

そして、CS3 も、いつの間にか、認証サーバー落ちてたんですね。
こんなお知らせ上がってたのは知りませんでした。
【お知らせ】CS3及びAcrobat8のライセンス認証について | Adobe Community

今では、使う期間に対して料金を支払うというサブスクリプション形式になっているから、当然、古い製品はどんどん清算されていくわけです。
安い買い物でもないので、CS3 も救済措置をとってくれているようです。良かった。良かった。

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----- べんりあつめ。-----

それでも、今のところ、ある程度古いバージョンでも、Windows環境は、動いていくれるので何よりです。
会社では Mac だったけど、昔はMacはすごく高くて、お金なかったから、Illustrator 7.0 からの、Windows版ユーザーに取っては、今となっては、結果オーライです。
Macだと、もう、古いバージョンは、OSも古い環境でない限り動かすことができません。そうなると、マシン自体も古いものじゃないと動かないので、現実的には厳しい状況が出てきます。

話は変わって、Vector Effects って Illustrator 用のプラグインソフトがあって、ずっと昔から、Illustrator で唯一、3Dっぽい効果を出すことができたプラグインソフトウェア。
これが、CS2までしか動かなくて、そのためだけに、Illustrator CS2 をインストールしている状況。もう、使うことも減ってきたけど、この3D効果は、下手な3Dより、派手でインパクトある3Dを作ることが出来て、オブジェクトを増やすと、穴が開いたり、決してお利口な処理ばかりはしてくれないけど、古めかしい3Dを作るには、これしかないんですね。3Dといっても、疑似的なもので、プラグイン上では、グリグリ動かせるけど、いったん Illustrator に落とし込むと、固定されるので、決め打ちのデザインでしか使えません。
それでも、このポリゴンちっく3Dの魅力は、個人的には、好きなエフェクトですね。
CCでも、3D作れちゃうようになったんですが、このプラグインソフトの3Dは、ちょっと趣が違ってて、個人的にはこっちが好き。
Illustrator 10 くらいまでは、ド定番のデザイン処理でしたが、動かせる環境がなくなったんで、今ではほとんど見ませんね。
Illustrator 標準機能で、3Dのアピアランス効果が出てきましたが、Vector Effects 並みの効果を出すには至難の技で、しかも重くて、一時期は、Vector Effects 難民が、いたとか、いないとか(笑)
でも、メインどころを、これで処理してから、フレアとかのちょい足しすると、結構インパクトあるものを簡単に作れるので、いまでも重宝しているプラグインソフトです。

ま、いつまで動いてくれるやら💦

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