20年以上 Illustrator 使ってみた結果のツールパレットの配置位置と、デザインするときによく使う配置とツール別で配置を自動変更できる WorkspaceSwicherAI が凄すぎる


基本的に今や、何をするにも、一番最初に使いだすのは、Illustrator 。
そして、この Illustrator をストレスなく快適に使うポイントがツールパレットの配置。なんのツールを表示させておいて、どこに置いておくかで、かなり時短出来るし、Illustrator を使うぞ!っていう意欲とか集中力に密接に関係している要素!
それが、ワークスペースと言われるツールパレット類の配置。

と、個人的に思う、、、
どんなソフトウェアだって、肝心なのはストレスがないこと!そんな意味では、機能云々も非常に大切な要素だけど、ストレスない操作も非常に大事!インターフェースってやつ!
これが、人それぞれ何をするかで、同じ Illustrator でもずいぶん使い方が異なるので、これが正解!ってのはないと思う。
ただ、初めて使うときとか、デフォの状態だと非常に使いづらいし、何をどう置いたが方が自分で使いやすいのかも最初はわからないもの。
そんな人は、まず僕おススメの添付データのワークスペースを使ってみて欲しい。10年以上、印刷系の仕事に携わって、印刷だけじゃなくて、お遊び程度だけど、動画制作やweb関係でも Illustrator 使ってきて、20年以上 Illustrator を使い続けてきた僕のワークスペースの配置って感じ。
ワークスペースは頻度が高いものを表示させておくのが基本だけど、時々使うものも表示させておかないと、「あれ、どの辺に表示メニューあったっけ?」ってなってこれまたストレス!
だから、ほぼほぼ表示させておきたいのが僕のスタイルです。

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----- べんりあつめ。-----

ワークスペースと一緒に考えないといけないのが、ツールバー。これまた、Illustrator の進化とともにツールバーもカスタムできるようになったけど、これもストレス減らすには基本的には、全表示!がおススメ!
と言っても、4Kなら大丈夫だけど、WUXGA だとフル表示させると、一番下にあるカスタム状態にするアイコンが見えなくなって編集できなくなるので要注意です。僕はグラフ系のみ捨てて他をフル表示で使っています。
もちろん、最低限のツール類はショートカットで切り替え出来るように指に覚えこまさせて使うのがベストです!V なら選択ツール、A ならダイレクト選択ツール!ってやつ!

そして、いきなりハードウェアの話をするけど、Adobe系ソフトを使いたいなら、モニタはフルHDでは物足りない。最低限で、WUXGA(1920 × 1200)が欲しいところ。欲を言えば3画面でモニタは使いたい。
お財布が許して視力に自信があるなら、4Kモニタでしょう。
でも現状解像度と使いやすさこ考慮すると、WUXGA モニタの3画面構成、、、かな。かなり個人的意見だけど。WUXGA モニタなら、4Kモニタに比べるとかなりお安いし、フルHDモニタと違って、縦が220ピクセル多い分、縦の解像度に有利!この差が、ツールパレットを表示させるのに結構なアドバンテージを出してくれる。

ということで、話がそれたけど、ツールパレットの話に戻すと、20年以上使ってみてこれが便利かなと思う配置がこれ!
workspace_rhome_20191228
ちなみにこのファイルを解凍して以下の場所に置いてから Illustrator を起動するとワークスペースのところに表示されます。※隠しファイルは表示しておく必要があります。(ファイル名は好きな名前に変更してください)
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Illustrator 24 Settings\ja_JP\x64\ワークスペース\

CCライブラリは、よく使うイラストやアイコン類、アピアランスを設定した図形やテキストを登録しておくと、ものすごく便利!かなりの時短に繋がります。

最後に、このワークスペースをツール別に変更できるというツールがあります。現在のところ、Mac版でしか動きそうにないのが残念だけど、Windows版のアップを期待しています。いろいろチャレンジしてみたけど、無理でした、、、
忘備録用に情報のみ載せておきます。
Anastasiy's Extension Manager for Adobe platform
workspaceSwitcherAI.zxp
WorkspaceSwitcherのまとめ - 手抜きLab@DTPの現場
う~ん、Mac な人は、うらやましい限り、、、

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