Illustratorで簡単!重ね売価(重ね文字)の作り方!

2018/02/10

スポンサーリンク

----- べんりあつめ。-----

重ね売価、重ね文字、食い込み文字など、呼ばれていますよね。専用のフォントがあったりしますが、結構高価なフォントです。Illustratorでは、バグ(仕様?)を使って、簡単に疑似表現が可能です。バグといっても、実績ありのバグ(笑)です。仕事でガンガン使ってます。まぁ、責任は負えませんが・・・(笑) そろそろ、効果のひとつとして、正式にメニュー化してくれるとありがたいんですけどね。
2ステップで、OK! サッと覚えて活用しましょうね。


 

  1. まずは、テキストで、298円と入力します。塗りを赤、線を白にします。
    ※ここで、アピアランスを使ってはいけません。普通に、文字の塗りと線に、色付け。
    そして、以下の設定を↓ 数字と円は、別々に選択して設定しましょう。
    kasane1現在、こうなっている↓はずです。
    (背景は、わかりやすいようにグレーにしています。)
    Illustratorでは、文字の色は、線が塗りの前にあるため、線を太くすればするほど、
    塗りの範囲が隠れていきます。円の文字なんて、もう見えない・・・
    kasane2


  2. そのままの状態で、選択ツールで全体を選んで、今度は以下の設定をします。kasane3おわり! 簡単ですね。
    kasane4
    上記の数値設定で作成してから、アピアランスや拡大縮小など加工して使えば、バランス崩すことなく実践的に使えますよ。

あとは、アピアランスでいろんな表現できるので、好き勝手に作りましょう!
一例です。クリックして拡大すれば、設定が見れます。
kasane5

上記では、立体を疑似表現しています。Illustratorでは、3D機能を使って、立体効果が
可能ですが、3D機能は、かなり負担がかかります。売価のように、たくさん使う場合のオブジェクトには、使わないほうがいいでしょう。代わりに、グラデーションと連続複製での疑似効果をお勧めします。
関係ないけど、最終形!(笑)huawei watch に、wena のバンドを、公式部品で取り付け⇒ トラップ発動!
1クリックっで簡単便利にデザインしよう!