ヴェルファイアやアルファードに、Qi対応のスマホ充電台や microUSB 充電ケーブルをスマートにカッコよく設置してみた!

2018/03/16

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----- べんりあつめ。-----

デスク作業に入ります!
やることは、
1、電源ソケットまわりのハンダ付。
2、超薄型 Qi 充電台のコードをポケットからもってこれるように、ポケットへの穴あけ。
3、Qi 対応の折り畳み充電台の加工
4、シフトポケットの microUSB コードの取り付け。
の4つです。

電源ソケットのはんだ付けは、今回、3つ取り付けました。

この電源取り出しカプラは、コードが+-の4組あって、
赤黒の2組がエンジン掛けたときに電源が入る通常のシガライターと同じ電源の入り方をする通常電源用。
青黒の2組がライト点灯時の電源用です。エンジンが掛かっていても掛かっていなくても、ライトを点灯すれば電源が入ります。ま、LEDなどの灯りを必要とする系の物用です。
今回は、通常電源用に赤黒2組に2つ繋げて、将来使うかどうかわかんないけど、そんときのために、青黒に1つ繋げてハンダ付しました。
長めのヒシチューブも一緒についているので、半分に切って、それぞれ使います。

次は、穴あけ加工ですね。
う~ん、写真撮るの忘れてしまった。。。
ポケットの一番奥の上、中央に、USB端子が通るくらいのかなり大きめの穴を開けます。
上側なので、のぞきこまないと見えないから、結構テキトウに穴あけしても、粗は見えません。
ドリルで、何回か穴開けて、カッターややすりで、成形します。
取り付け戻す前に USB コードを通しておきます。

さらに、Qi 対応の折り畳み充電台の加工。

台座部分を一度外して、反対にしてから取り付けます。このとき、この充電台は、めずらしく裏側に microUSB 端子の取付け部があるので、そこに合うように、台座をひっくり返して取り付けたときに、穴位置が合うように、穴あけ加工します。

microUSB コードがきちんと取り付けられることを確認したら、台座を反対に取り付けて完了!

最後の加工は、シフト横のポケット部分です。

ポケット左上に隙間があるので、microUSB コードをそこから引き込みます。

やっかいなのは、このオシャレな開閉の動きをするギミック部分にコードが引っかかりやすいので固定しておかないといけません。黄色い部分に、しっかりアロンアルファを流し込んでベタ付しておきます。
ポケット内側は、コードのタレが出ないように、手前あたりに、一部分にアロンアルファを流し込んだ後に、両面テープで固定します。(そのままだと両面テープがくっつきません。スマートじゃないけど、取りあえず固定しておく他の案が出てこなかったので。。。固定できれば、どんな方法でもかまいません。)

これで、加工は完了!
次は、ようやく一番テンションが上がる、最後の取り付けですね。もう少し!

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